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終身型生命保険は何が良い?おすすめは?

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生命保険といえば終身保険?

生命保険と言えば、加入者が死亡したら貰える給付金というイメージを持つ人が多いと思います。

確かに保障期間中に契約者が死亡すると給付金はおりますが、それ以外にも契約内容によっては病気やケガで入院した場合、手術や通院でも給付金が下りる保険があります。

又、生命保険の契約期間には、保障期間が生涯継続する「終身保険」と保障期間が決められていて定期的に更新していく「定期保険」があります。

ここでは、生命保険の中心的な商品である終身保険について考えていきたいと思います。

 

 

終身保険について

終身保険には、ふたつの大きな特徴があります。

そのひとつが文字通り、死亡保障が一生涯継続する保険ということです。

契約者本人が存命中に解約をしなければ、払い込み満了時を過ぎても設定した保障内容は継続しますし、本人が死亡した場合は遺族が保険金を受け取ることができるという性質の保険です。

 

 

終身保険の貯蓄効果

もうひとつの特徴は、支払った保険料は掛け捨てではなく貯蓄されているという点です。

30歳で加入してから30年間、60歳までの保険料払込期間中に解約しなければ、その後の解約返戻金は支払った保険料を上回ってく場合もあります。

老後の生活費としてご自身のために積み立てておくこともできますし、死亡した場合の葬式やお墓関連の費用にもなります。

更には相続税対策など、終身保険で貯蓄をしておくことは将来の自分や家族のために非常に有効な手段となります。

 

 

最近注目の終身保険

最近注目されている終身保険に「低解約返戻金型終身保険」という商品があります。

この保険は、払い込み満了時よりも前に解約すると通常の70%に返戻金を抑えることを条件に保険料を安くした生命保険です。

通常の終身保険に比べると中途解約する場合に70%しか戻ってこないというデメリットがありますが、払い込みが満了になると解約返戻金が支払った保険料を上回っていきますので、デメリットが大きい分メリットも大きい保険となっています。

 

 

終身保険のメリット

定期保険の場合、月々の保険料は低く抑えられるメリットはありますが、10年ごとに契約を更新しなければなりません。
30歳で加入すれば、次の更新は40歳、その次は50歳というよう、加入者は更新するごとに歳を取っていくわけです。

これは不謹慎な言い方をすると、10年ごとに死亡する可能性が増加していくということなのです。

ですから、定期保険の場合は、更新のたびに保険料が倍近く値上がり(もしくは保証内容が半額)してしまいます。

又、この間に著しく健康を害したりすると、次回の更新に応じてもらえない可能性も出てくるのです。

その点、終身保険は、きちんと保険料を支払っていれば30年間は安泰なので、定期保険のような不安を抱える心配もありません。

 

 

なぜ終身保険は保険料が高いのか?

同じ保障内容で定期保険と終身保険の月額保険料を比較すると、一般的な生命保険では終身保険は定期保険の10倍近く高い金額になります。

これは、定期保険は「保障量」のみの支払であるのに対して、終身保険は「保障料+貯蓄」という構成になっているからであることが推測されます。

 

つまり、以下の図式が成り立つわけです。

定期保険料 = 保障料
終身保険料 = 保証料 + 貯蓄

終身型の保険料から定期型の保険料を差し引けば、貯蓄分が算出できるわけですね。

ちなみに、終身保険料は定期保険料の10倍高く設定して計算します。

貯蓄分 = 終身保険料(100%) - 定期保険料(10%) = 保険料(90%)

あくまで単純計算ですが、終身保険料は貯蓄分を90%上乗せしているから保険料が高いということなのです。

 

 

20%の差はどこに!?

ここで、ちょっと気になる事があります。

先ほどの計算で、90%が貯蓄分という仮説を立てましたが、最近流行りの低解約返戻金型終身保険では中途解約の場合、返戻金は払込額の70%という説明をしましたね。

単純計算では90%なのですが、低解約返戻金型終身保険の中途解約で70%しか返金されないということは、20%が消えたことになります。

低解約返戻金型終身保険の特約サービス分が含まれるとしても、20%というのはいささか多額なような気がします。

戻り率120%なんて、考えにくいですからね。

 

 

終身保険が高くなるカラクリ

定期保険は10年ごとの掛け捨てです。

定期保険に加入した人のうち、10年間の保障期間内に死亡する人は、ほんの一部です。

ですから、死亡給付金は僅かしか支払われないため、定期保険は保険料を安くできるのです。

それに対して、終身保険はいつかは必ず支払うことになるので、定期保険のように利益率は良くありません。

ですから、終身保険は保険料が高いのです。

先ほどの「消えた20%」の秘密は、このあたりにもありそうです。

 

 

総括

最後に終身保険と定期保険の長所と短所をまとめてみました。それぞれを理解して、生命保険選びの参考にしてください。

 

【終身保険】
長所:必ず返戻金をもらうことができる。
自分から解約しない限り継続できる。
短所:保険料が高い。

 

【定期保険】
長所:保険料が安い。
短所:保険料が掛け捨てになる可能性が高い。
10年ごとに契約する必要がある。
契約更新ごとに保険料があがる。
健康状態によっては契約を更新してもらえない可能性もある。

 

 

 

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