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貯蓄型生命保険のメリットとは?老後のための資金に!【おすすめランキング】

生命保険に加入するタイミング

結婚や出産など、家族ができたり増えたときに生命保険の加入を検討する人も多いと思います。

自分に万が一の事があった時の事を考えると、残された家族のために少しでも多くのお金を残してあげようと思うのは、一家の大黒柱として当り前のことだと思います。

しかし、いざ保険に入ろうと思っても保険会社や種類が多すぎて、何を基準に選択すれば良いのか迷ってしまいますね。

そこで、生命保険を選ぶ際には、まず御自身の保険に入る目的を整理することから始めましょう。

 

貯蓄型生命保険とは?

月々の保険料を生命保険の役割に加えて積立金とすることで満期や解約した際にお金を受け取れることができる保険を「貯蓄型」の生命保険と言います。

定期預金と比較すると「戻り率」が高いので、効率の良い貯蓄手段と考える人もいるようです。

戻り率とは、支払った金額に対して満期に返金してもらえる割合のことで、「戻り率110%」というと支払った保険料が100万円だったら満期で110万円が戻ってくるということになります。

定期預金の金利が0.1%前後の時代に、戻り率110%というのは10%の金利が付くことと同じなので、断然、効率が良い貯蓄方法になりますね。

 

貯蓄型生命保険のメリット

契約者が死亡した場合だけしか保険金(給付金)が貰えないと思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。

病気やケガで入院した時も契約次第で保険金が貰えるのです。

更に、先ほども申し上げましたように貯蓄型生命保険では、満期や解約(条件によっては戻ってこないことや少額な場合もあります)の際に、お金が戻ってくるというのが最大のメリットですね。

 

銀行預金や投資より確実に増やせる

長年続く不景気で金利が底値と言われている現在では、普通預金の金利は0.001%と限りなく0%に近いばかりでなく、定期預金でも0.1%前後と期待できません。

かといって、投資信託の資産運用は恐いし、自分で株を始める勇気がない・・・

そんな人には、貯蓄型生命保険が良いかもしれません。

 

定期預金の利息は課税される

定期預金の利子所得には、一律で20%の課税がなされます。

ですから、積立定期預金の場合、年利0.1%で月々1万円ずつ積み立てると利息は以下のように計算されます。

1年の利息  = 1万円 × 12カ月 × 0.1%(金利)     = 120円

これに0.2%の課税がされるという事は、手元に残る利息は80%ということになります。

課税後の利息 = 120円(利息) × 80%(課税20%を差し引き) = 96円

【貯蓄型生命保険】
貯蓄型生命保険の戻り金は増えた金額が50万円を超えなければ課税対象になりません。

非課税になる場合 = 戻り金 ― 支払総額  <  50万円

ですから、戻り率が110%の貯蓄型生命保険で毎月1万円の保険料を30年間満期で払い続け、満期で払い戻してもらうと以下の金額になります。

保険料総額 = 1万円 × 12カ月 × 30年 = 360万円
戻り率110%を加算した払い戻し金 = 360万円 × 110% = 396万円

払戻金が支払った保険料よりいくら多く返ってきたかは、簡単な引き算ですね。

多く返金された金額 = 396万円(戻り金) ― 360万円(保険総額) = 36万円

ご覧のように、貯蓄型生命保険は満期で36万円も多くなって戻ってきますが、課税対象額は50万円以上なので税金は全くかからないのです。

どっちがお得かは、わかりますよね!!

 

保険料を口座引落にすれば、確実にお金が貯まる!

貯蓄型生命保険の保険料支払いは、預金口座からの自動引き落としに設定しておくことをオススメします。

保険料を自動引き落としにしておけば、毎月意識しなくても勝手に積立預金のように勝手にお金が貯まっていきますし、引き落とされることが分かっているお金は「最初からないもの」と割り切れるので、無理な我慢をすることがなくなり精神衛生上も良いと思います。

更に、それを継続することで浪費が少なくなり「貯金ができる人」に進化できるかもしれませんよ!

 

貯蓄型生命保険のココがデメリット

何と言っても、掛け捨て型生命保険と比べて「毎月の保険料が高い」というデメリットがあります。

インターネットに掲載されていた例ですが、40歳男性が死亡保障500万円という条件で毎月支払う保険料を比較した場合、以下のようになったようです。

掛け捨て型生命保険        :1,495円
貯蓄型生命保険(低解約返戻金型) :12,950円

どうでしょうか?

貯蓄型生命保険は掛け捨て型の保険と比べて、1万円以上というか10倍近くも、毎月支払う保険料が高くなってしまいます。

こうなると、いくら積立型定期預金よりも効率よく財テクができると言っても、考えちゃいますよね~・・・

特に生命保険の場合は、数十年単位の長期間に渡る支払いになるのですから、無理のない選択をする必要があるのです。

 

迷ったときプロのアドバイスを!

このように、生命保険は貯蓄型か掛け捨て型かと考えただけでも迷ってしまうのですから、更にどこの保険会社にしようか、どの商品が良いのかなんて考えると訳がわからなくなってしまうと思います。

そんな時には、保険相談窓口を利用することをオススメします!!

 

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